大森は同誌で「結成前から、絵に描けるようなキャラクター性のある人たちを集めたバンドを作れたら面白いと思っていた」と語っており、この一言がそのまま息づくような、Mrs. GREEN APPLEの唯一無二の世界観が表現される。
また、藤澤涼架から見た若井滉斗、大森元貴から見た藤澤涼架、そして若井滉斗から見た大森元貴と、メンバーそれぞれが語り合う互いの「人間性や強さ」、さらにその違いが色濃く映し出される三者三様な「服選び」まで、個性の響き合いを通じて、3人が共鳴し続ける理由に迫る内容となっている。
『ハーパーズ バザー』が撮り下ろす豪華フォトストーリーとともに、全8ページにわたる特集で展開される。
同誌の松田麻衣子編集長は「ときおり頭の中に流れては、いつもの道をともに歩く。誰にでもいつか出合ってからずっとそばにいる、そんな歌がある。いまこの国に生きる多くの人にとって、その歌はMrs. GREEN APPLEのものなのかもしれません。透明で切なさがまじるその歌は、完璧じゃない人生をそのままに、迷い、不安、矛盾、後悔などを描きながら、それでも生きていくことを、一緒にやっていこうと言っている。同じ時代をたしかに生きていると、いろいろな言葉で、方法で、教えてくれる。Mrs. GREEN APPLEの3人が登場する本誌、ぜひ楽しみにご覧ください」とメッセージを寄せた。
なお、一部ネット書店での「通常版」の購入特典として『ハーパーズ バザー』限定のトレカサイズステッカー4枚セットが付く。さらに、全国5エリアの書店に「特大表紙ポスター」が出現される企画も実施予定。


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