アイドルグループでの活躍に加え、俳優としても多くの代表作を残す亀梨。番組では、そんな亀梨と約20年前に共演し、プライベートの様子もよく知る人物として中島裕翔がインタビュー出演する。“アイドル亀梨”の「まねしようと思ってもできない」というオリジナリティーと、築き上げてきたかっこ良さを語る。しかし当時、周囲からは“KAT-TUNのまねをするな”と亀梨たちの美学を否定する声もあがっていたという。さらに、中島は亀梨の意外な一面を明かす。
テレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』でユニットを組んだ山下智久。同学年ながら“雲の上の存在”でライバルではなかったという山下と過ごした日々を振り返る。一方、番組のアンケートに答えた山下は、ステージ上の“亀梨和也”と普段の“カズヤくん”との違いを、アイドルとしてのカリスマ性とプライベートで見せるユーモラスな姿があると語る。盟友の言葉を受け、亀梨は「亀梨をやっている時の方が落ち着く」と、あえて“カッコつける”理由を口にする。
15年前の共演から、今では亀梨にお下がりの服をもらうようになった仲になった鈴木福は、亀梨のすごさを「いつでも“亀梨和也”でいるところ」と表現する。一方、40歳を迎えても、“亀梨和也”という生き方に向き合い続ける亀梨は、すっかり大人になった福に“あること”を教えてもらったと話す。
15歳から所属したグループで相次ぐメンバー脱退や解散を経験した亀梨は、解散から1年以上が経過した今だからこそ言える当時の心境を振り返る。人気絶頂の中、グループの変化が続いたことに対し、個人の仕事のセーブまで考えたという亀梨だったが、結果的には個人とグループの活動を両立。「最後の最後まで、KAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるということが使命でもあった」と、最後までその美学を貫いた。人生をかけて考え出したグループとしての“答え”に、独立した今思うこととは。

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