◆JERAセ・リーグ ヤクルト―広島(21日・神宮)
広島の坂倉将吾捕手が、スタメンから外れた。42試合連続で4番を務めてきた。
ヤクルトの先発・高橋奎二投手とは今季初対戦。坂倉は23年に1本塁打と二塁打2本で6打数3安打。24年は18打数3安打で打率1割6分7厘と苦戦し、昨年は対戦がなかった。
坂倉に代わってエレフリス・モンテロ内野手が4番に入った。4試合ぶりのスタメンで、4番は4月26日以来。前日20日は代打で9打席ぶり安打をマークした。
前日チームは雨中の乱打戦を制し、昨季からの神宮で連敗を7で止めた。小園海斗内野手も、2戦ぶりにスタメン復帰。19日のカード初戦の拙守の影響で20日はベンチスタートだったが、3点を追う5回に代打で逆転勝利を呼ぶ今季1号2ランを放っていた。
先発は岡本駿投手。ここまでチームトップタイの5勝(3敗)で防御率2・56。前回14日の楽天戦(楽天モバイル)では7回で自己最多107球を投じ、2安打無失点で勝利投手となった。勢いに乗って、カード勝ち越しに導く好投を目指す。
広島のスタメンは以下。
1(右)名原典彦
2(二)菊池涼介
3(左)ファビアン
4(一)モンテロ
5(三)小園海斗
6(捕)石原貴規
7(中)大盛穂
8(遊)勝田成
9(投)岡本駿










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