人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)の実写映画(8月7日公開)より、主人公・潔世一(いさぎ・よいち)の運命を左右する人物を演じるキャストが発表された。

 本作は、日本をワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するために立ち上げられた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが生き残りを懸けて競い合うサッカーエンターテインメント。

 主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、倉悠貴、K(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平、東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦りょう太、さらに窪田正孝、畑芽育らの出演が発表されており、注目を集めている。

 新たに出演が明らかになったのは、平山祐介、山時聡真、野間口徹、野波麻帆、春海四方の5人。

 平山が演じるのは、潔が通う一難高校サッカー部の監督・友部一心(ともべ・いっしん)。「One for All. All for One!」を信条に、選手たちを熱く鼓舞する指導者役となる。

 また、山時は潔のチームメイトであり、全国大会出場を懸けた試合を共に戦う多田友也(ただ・ともなり)役を担当。原作ファンにもおなじみのキャラクターを演じる。

 さらに、潔の父・潔一生(いさぎ・いっせい)役には野間口、母・潔伊世(いさぎ・いよ)役には野波が決定。世界一のストライカーを目指す息子の挑戦を見守る家族として、物語に温かな彩りを添える。

 一方、日本フットボール連合(JFU)会長・不乱蔦宏俊(ぶらつた・ひろとし)役を春海四方が演じる。不乱蔦はサッカーを巨大なビジネスとして捉え、“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトに否定的な立場を取る人物。プロジェクトを推進する絵心甚八(えご・じんぱち/窪田)や帝襟アンリ(ていえり・あんり/畑)と対立し、日本サッカー界の未来をめぐる重要な役割を担う。

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