『プロフェッショナルランキング』=通称『プロラン』は、その道を極めたプロたちによるガチ投票で決定する「本当のランキング」を発表していくランキング番組。
ランクインしたのは、原作が世界累計発行部数6億部を突破し、世界中でアニメが放送&配信されている『ONE PIECE』や、第75回アカデミー賞長編アニメ賞を受賞したスタジオジブリ制作のアニメーション映画『千と千尋の神隠し』、「2025年世界で最も聴かれた日本の楽曲」第1位に輝いた『ダンダダン』オープニングテーマ「オトノケ」など、世界規模で大ヒットを記録する作品・楽曲。
一方、実は長い間海外で人気だという懐かしのアニメも続々登場。1963年、日本アニメで初めて海外進出を果たし、『ASTRO BOY』の名でアメリカにて大ヒットした『鉄腕アトム』や、主題歌に実は英語カバーバージョンがある『キン肉マン』など、海外で人気を集めた理由も紹介される。
昭和の名作アニメから、令和のアニメブームをけん引する話題沸騰のアニメまで、世代を超えて愛されるアニメソングが続々登場する。『ポケットモンスター』『ドラゴンボール』など伝説的アニメが登場すると、スタジオも大興奮。
芸人界随一のアニメオタク・マヂカルラブリーに負けない興奮を見せたのが、実は大のアニメ好きだという中島。ケンティーの普段は見られないオタクな一面から終始目が離せない。
また、収録後に「これまでの収録の中で今回が最も多く歌った!」と話した坂上忍は、『宇宙戦艦ヤマト』『キューティーハニー』『あしたのジョー』『アタックNo.1』など懐かしのアニメをゲストのアン ミカとともにハイテンションで熱唱。その様子に初共演の早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER)も思わず「坂上さんって楽しい方なんですね!」とコメント。スタジオは終始大盛り上がりとなる。
■コメント
▼坂上忍
今回は意外と自分たちの世代のアニソンがいっぱいランクインしていたのがびっくりだったのと、世界の方々が選んだアニソンのランキングということでいろんな発見がありつつ、1位のアニメソングには思わず納得でした。
▼中島健人
僕らの世代って70年代、80年代、90年代のアニメもわかりますし、2000年代、2010年代、2020年代のアニメもわかるちょうど真ん中の世代なんだと思います。幼いころから大好きだった『鉄腕アトム』の主題歌は聴くだけで日本の文化を感じられてうれしくなりましたし、日本のアニメの力のすごさを感じられた2時間でした。

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