◆とうもろこしの下準備は、ラップにくるみ“レンチン”で完了
毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを展開している志麻さんが、この日伝授したのは「とうもろこしのパウンドケーキ」。
とうもろこしのほか、ホットケーキミックス、卵、牛乳、バターを使用した「素朴な優しい味」が特徴で、概要欄では「おやつにも、軽食にも、お酒のあてにもなります」とメニューについて伝えている。
とうもろこしは“皮付き”を使用。皮付きのとうもろこしをそのままラップにくるみ、電子レンジで加熱するという、簡単な下準備の方法を紹介した。なお、とうもろこしは【皮や茎の切り口が乾燥しておらずキレイなもの】【ずっしりと重たいもの】という観点で選ぶと良いそうだ。
◆ミキサーの代わりに、すり鉢や包丁でとうもろこしを細かくしてもOK
電子レンジで加熱したとうもろこしは、包丁で実を削ぎ落とし、湯煎したバターを入れたボウルの中へ。そこに、卵と牛乳を加えてミキサーにかけ、ホットケーキミックスを加えて混ぜたら液は完成(ミキサーがなければ、すり鉢や包丁で叩くなどして細かくなればOK)。
動画では、「有塩バター」を使用したため塩は加えていないが、無塩バターを使う場合や味に存在感を出したい場合などは、ひとつまみの塩を加えるのも手だという。
バターを塗った型に流し込んだら、200度に熱したオーブンで30分ほど焼く。加熱は様子を見ながら行い、つまようじなどで刺して生焼け感があったり、焼き色が足りない場合は追加で数分焼いていく。粗熱が取れたら切り分け、盛り付けて完成だ。
◆生ハムやアイスを添えたり、食べ方は自由自在
動画では、生ハムとルッコラを添えて食事風に仕上げたが、生クリームやアイスクリームを添えてデザート寄りにしてもおいしく、志麻さんは「いろんな食べ方で食べてみてください」と呼びかけていた。
コメント欄には「素敵なレシピ」「トウモロコシは蒸すだけでしたがパウンド挑戦してみます」「ホットケーキミックス、もてあまし気味ですがこういう使い方があるんですね!」「作りました 部屋いっぱいにトウモロコシのいい香りが広がり、おいしかったです」「レパートリーが増えてうれしいです」「作ってみます」など、さまざまな反響が寄せられている。
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