巨人の石塚裕惺内野手、宮原駿介投手、ドラフト4位・皆川岳飛外野手が3日、山梨・山日YBS球場で同県内の小中学生を対象とした野球教室に参加した。

 ファーム・リーグの目的である「野球空白地域での野球振興」の一環として開催。

石塚は軟式球でロングティーを実演披露すると、サク越えも見せ、「入らなかったらどうしようかなと思って自分にプレッシャーかけて、入って良かったです」と笑みを浮かべた。質問タイムでは少年からどうなったらうまくなるか問われ、「まずはボールを怖がらないこと。今は軟式だと思うけど、硬式になると硬式ボールは硬いから怖いと思うけど、基礎をしっかりやれば怖さも消えてくると思う。あとは反復、根性で。ボールと友達になれれば、怖くならないかなと思う」とアドバイスを送った。

 野球教室にはBC山梨の橘田純一投手、穂坂晴天投手、根岸大外野手と巨人女子チームの長田朱也香内野手らも参加した。4日には山梨・富士北麓で、31年ぶりの山梨での巨人2軍公式戦となるハヤテ戦が行われる。

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