◆米大リーグ ブルワーズ―レッズ(2日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 6月26日カブス戦で先発投手最速の105・5マイル(約169・7キロ)をマークしたブルワーズの右腕J・ミジオロウスキー(24)が、本拠のレッズ戦に先発。過去防御率14・73と苦手のレッズ戦、5回を投げ今季6度目の2桁奪三振となる10Kだったが、2本塁打を浴び今季ワーストの5失点(自責点1)で降板した。

防御率は1・47でメジャートップは変わっていない。

 1回2番スチュワートに102・3マイル(約164・6キロ)の直球を右翼席に叩き込まれたが3回まで2安打6三振とまずまずの立ち上がりだった。ところが、4回先頭打者を、一塁バウアーズの捕球ミスで出塁されてから流れが変わった。1死一、三塁からマルテに中前にタイムリー安打。2死一、二塁では8番トレビーニョにフルカウントからストライクをとりにった内角のカッターを左翼席に運ばれた。

 ミジオロウスキーは前回の登板で先発投手最速の105・5マイルを計測したが、この日は103・8マイルが最速。それでも5回に入っても103マイルを投げていた。

 

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