WEST.の重岡大毅が4日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜・後1時59分)にレギュラー出演。“モンスター後輩”の出現に脅威を感じたと実名で告白した。

 ゲストの吉本新喜劇・島田珠代が22歳の頃、4学年下の“モンスター”山田花子が入団し「かなわなかったです」と自信を喪失したと明かした。そこでMCのハイヒール・モモコに「重ちゃんは後輩で『こいつは』って(脅威を感じた存在は)おる?」と振られると、間髪入れずに断言した。

 「平野紫耀。Number_iの」。

 「(平野は)全然言わへんけど、元々関西ジュニアの後輩やって。その後すぐ東京行ったんで『良かったー』思て。『東京行ったでー』って」とカメラ目線で打ち明けて笑わせた。

 漫才コンビ「矢野・兵動」の兵動大樹に「(平野は)何がちゃうかったん?」と尋ねられると「ほぼほぼ完成されてましたね」と明かした。

 「ダンスは小さいときからやっててうまい。顔はカッコいい。歌も歌える。ひょうきんなこともやる」と指を折り「何やってもウケるし、キャーてなるし。

どんどんお客さんのうちわが『平野くん』『平野くん』になって。一応僕、そん時センターやったんで。関西ジュニアの。『エラいの入ってきたなあ。やばいでー。はよ(東京へ)行けー! 行ったー! ありがとう!」。

 再びカメラ目線でキメて、共演者の爆笑をさらっていた。

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