◆JERAセ・リーグ 阪神1―5広島(3日・甲子園

 広島の森翔平投手が7回2安打1失点で今季初勝利を挙げた。5回先頭で前川にソロを浴びたが、最少失点の快投。

3回先頭では左前打を放ち、一挙5得点の起点になった。今季は4月上旬から左脚の内転筋痛で約1か月半の離脱も経験した。2年連続開幕ローテ入りした左腕が6戦目で念願の白星だ。

以下は森のヒーローインタビュー一問一答

―6試合目で初勝利。

「本当に勝ててうれしいです」

―どんなことを心がけてマウンドに向かったか。

「昨日も長いゲームをして、なかなか苦しかったと思うので、何とか長いイニングを投げて、頑張っている野手、中継ぎの人たちに、僕が頑張って投げて勝利に貢献できたらなと思って投げました」

―7回2安打1失点。何が一番よかったか。

「カウントをしっかりつくれていたので、その中で緩急も使いながらいけたので、そこが良かったかなと思います」

―3回の攻撃では自身の初安打からチャンスが拡大。

「振ったら当たりました」

―今季はけがもあった中でつかんだ勝利。喜びも大きいのでは。

「けがもしてチームにも迷惑をかけているので、何とか今日勝てたので、これから積み重ねられたらなと思います」

―今後に向けて。

「本当に今日もたくさん応援していただいていますし、声も届いているので、僕たちは力をもらっています。

今後ともたくさんのご声援よろしくお願いします」

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