3日放送のNHK報道番組「ニュースウオッチ9」(月~金曜・午後9時)に、サッカー北中米W杯決勝トーナメントでブラジルに惜敗し、32強で終わった日本代表の森保一監督が生出演した。

 今大会の戦い方をどう総括するか?と問われると「まだまだ世界一を狙うというところで、世界のトップと差がある、やらなければいけないことは攻守ともにあるなと思った。

ただ、間違いなく時代は変わってきてるなと」と森保監督。

 変わってきている点として「今まで、世界の(FIFAランキングで)トップチームは、日本に対して守備を固めてくるとかなり、対策を打って慎重に戦ってくるとかっていうことは、これまでなかったんですけど、今回のオランダ戦で、日本の対策をすごくしてきてるなという部分で、やはり世界の強豪も我々のことを認識してくれてるなということは感じました」と語った。

 また、監督に就任してからの8年、「やりきったという思いなんでしょうか? それともまだやり残したことがあるという思いなんでしょうか?」との質問には、「結果としてはやり残したと言えるかもしれないけど、日々というか毎回の活動で、自分ができることはやりきっているかなと」と答えた森保監督。

 「今後はどう関わっていくのか?」と尋ねられると、「どのように関わっていくかはまだ決まってないんですが、いずれにしても、日本のサッカーが世界一になるために、どんな立場でも日本のサッカーの発展に貢献していきたいなと思っています」と返答。「まだまだ伸びしろしかない日本のサッカーなので、伸びしろを押し上げていけるように貢献していきたいなと思います」と思いを語った。

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