W杯で躍動の中村敬斗、今夏プレミア挑戦か……移籍金は約46億...の画像はこちら >>

W杯で存在感見せた中村敬斗 photo/Getty Images

W杯で存在感を放った日本代表MF

スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗に対して、今夏プレミアリーグ移籍の可能性が浮上した。

ガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせた中村は、海外複数クラブを渡り歩き、2023年夏にランスへ完全移籍。

現在開催されている北中米ワールドカップで、オランダ代表戦で1ゴールを記録すると、続くチュニジア戦ではアシストを記録するなど、日本代表のグループステージ突破に貢献していた。

この活躍を受けて、イギリス『BBC』によれば、プレミア複数クラブが目を光らせているという。昨季のリーグ・ドゥでは29試合に出場し、14ゴール2アシストを記録したが、チームはリーグ・アン昇格を逃したこともあり、中村は今夏に2150万ポンド(約46億2000万円)前後のオファーが届けば、移籍を容認することでクラブと合意しているようだ。

そのなかで、エヴァートンとボーンマスが獲得条件について照会を行ったが、攻撃的な選手の退団が必要であるとのこと。また、アルバロ・アルベロア氏が新指揮官になる可能性が高いフラムも強い関心を示しているという。

昨夏にはビジャレアルやベシクタシュなど多くのクラブからの注目を浴びた中村。移籍金1550万ポンド(約33億3000万円)のオファーがありながらも、ステップアップが叶わなかった同選手だが、今夏にプレミアリーグ挑戦となるのだろうか。

編集部おすすめ