原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長である七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬儀を止めるべくやってきた。紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になった。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きている、と信じていた。
そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」という噂もあるというが、悠は引き受けることになった。
しかし、悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定されたDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽のDNAと100%一致した。骨は確かに200年前のものだったが、DNAは紫陽と一致している。
第2話では、2人は互いの目的のため、関与が疑われる仙波佳代子(鈴木保奈美)に近づく。
【コメント全文】
白石:私も1話を見ましたが、面白かったですし、音楽がとてもいいなと思いました。
物語が進むにつれて、“ちゃぽん”がいい感じに活かされているんですよね…!
山田:1話はもうだいぶ前の撮影になるよね、1話から10話ぐっとまとめて撮っているので…。何か印象的なシーンとかありますか?
白石:1話では、私が演じている唯はまだ、怪しい女なので…(笑)。
山田:確かに(笑)。めちゃくちゃ怪しかったね(笑)。
白石:唯がどのような人物なのか、まだ見えていないと思うので…。
山田:どんな動きをしていくのか、ここからの唯に期待してほしいよね。僕は、冒頭の葬儀場でハンマーのシーンで、「こんな罰当たりなことしていいのか」と(笑)。
白石:でも、すごく印象的なシーンになっていました。
山田:ドラマの冒頭にああいうインパクトのあるシーンがあると、いいフックになるかなと。視聴者の皆さんも、「この人大丈夫かな…」と気になって見ていただけたんじゃないかなと、僕自身もすごく印象に残っています。
山田&白石:まだご覧になっていない方は、ぜひTVerで見てください!

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