オリックスは7日、頓宮裕真捕手が千葉県内の病院で、右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛(けい)骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を行ったことを発表した。

 2月11日の紅白戦で本塁打を放った際に右膝の裏を痛め、一時は実戦復帰ができるまでに回復。

しかし5月29日に行われたファーム・リーグの日本ハム戦(杉本商事BS)を最後に、再び症状を悪化させていた。

 今後は約2か月の入院後、リハビリを行う見通し。今季は不在で、来季中の復帰を目指すことになる。。

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