パ・リーグ 西武6―1楽天(7日・那覇)  

 楽天はカード初戦に敗れて2連敗を喫した。

 先発した荘司は5回107球を投げて6安打、4四球、4失点で8敗目。

4勝目を挙げた5月5日の日本ハム戦以来、2か月以上も白星をつかめていない。

 立ち上がりから走者を出すも、何とか粘ったが4回、石井の二塁打などで1死二塁のピンチを背負い、林安可に先制適時打を打たれた。続く5回、2死から小島に四球、ネビンに左前安打で一、三塁。続く石井に右翼席へ3ランを運ばれた。7試合連続で本塁打を打たれて、失点を重ねた。

 打線は西武先発の平良に3回まで完全に抑えられた。4、5回と得点圏まで走者を進めるも、あと一本が出ず。6回、代わった黒田から渡辺佳が適時打を放ち1点を返したが、7回以降は西武の救援陣をつかまえられなかった。

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