◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(7日・東京ドーム)

 負傷交代した巨人の戸郷翔征投手が自身の状態に言及した。

 先発した戸郷は5回を投げ終えた時点で無安打無失点と圧巻の投球を披露していたが、5回の打席で一塁を駆け抜けた際に足を痛めた様子でその場を動けず。

左太もも裏の負傷で、まさかの交代となった。

 阪神戦での登板は今季初めてで白星は24年8月14日(東京D)に9回126球で完封勝利を挙げて以来となる。リーグ同率首位に並ぶ阪神打線との一戦に向け、「首位同士なので1つでもやっぱり多く勝つこと。カード頭は大事な試合になると思うので、そこは意識をしています」と意気込んでいたが、予期せぬアクシデントに見舞われた。

以下、戸郷の一問一答。

-左太もも裏

「うん、だと思います」

-病院は行ってない

「まだ、はい、明日か、行って検査してみてどうなるかなと思いますけどね、一番はね、いい試合をできていたのに降りたのは申し訳なかったです。まぁチームが勝ってくれてね、よかったと思います。よかったのに、、、また頑張ります」

-ベース踏んだとき

「そうですね、踏む前にビュン!って言ったらそのタイミングでいっちゃった。まぁなんとかわからないですけど明日、検査行ってみて全部わかると思うので、ショックですけど前を向いてやっていけたらと思います」

-塁にでたい気持ちがあった

「そうですね、打席に立っている以上はね、やっぱりいいピッチャーですしね、一つでも塁に出てなんとかできればなと思ってましたけどでも、こういうこともね、初めての怪我なのでね、ちょっとどうしようかなってぐらいです、まぁやったかわからないですけど、しっかりまた次に向けて頑張りたいと思いますけど」

-いいピッチング

「いやもう、いいピッチングできたことはすごくよかったですし、対阪神戦だったので、首位のチームにいいピッチングできたのは、すごくよかったですけど1番はね、すごくショックですしね、また頑張りたいなと思いますけど」

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