2026年の創立45周年にあたり、“次のコンビニ”の可能性を追求する取り組み「Next FamilyMart Project」を始動。あわせて、同プロジェクトをかたちにする「FAMIMA」を立ち上げ、従来のコンビニエンスストアの枠にとらわれない新たな“コンビニ体験”の創出に挑戦する。その象徴となるのがファミリーマート初の旗艦店『FAMIMA PARK AZABUDAI』となる。
「FAMIMA」は、「立地や客層に合わせた店舗・空間デザイン」「VMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング/店舗体験)の新たなチャレンジ」「“次のコンビニ”らしいIPビジネス」「生活をもっと楽しく、もっと豊かにする商品」など、これまでのコンビニエンスストアでは実現しきれなかったさまざまな挑戦を通じて、“わざわざ行きたくなるコンビニ”を目指す。また、FAMIMAでの取り組みの一部は、全国のファミリーマートでも展開し、新しい“コンビニ体験”を全国に届けるという。
『FAMIMA PARK AZABUDAI』は、「FAMIMA」の挑戦を店舗として具現化したファミリーマート初の旗艦店。ファミリーマートが考える“次のコンビニ”に、クリエイターの視点を掛け合わせ、楽しさと豊かさの詰まった店舗を実現した。麻布台の街にふさわしい、従来のコンビニエンスストアとは一線を画す建築デザインを採用。また、VMDを具現化した売場、照明や壁面、ユニフォームなど細部までこだわった空間の演出、多言語対応や商品案内の専門スタッフ、限定商品など、随所に新たな要素を取り入れた。店舗の外観からストアスタッフの佇まいまで、訪れるたびにわくわくする店舗体験を提供し、麻布台の新たなランドマークとなる店舗を目指す。建築・売場デザインにはインテリアデザイナー・片山正通氏が率いるWonderwallが参画した。
コンビニエンスストアらしい親しみやすさと、「FAMIMA」を象徴する存在として、新たにFAMIMA公式キャラクターをNIGO氏と共同開発。
小谷建夫代表取締役社長は「コンビニの常識を超える異次元の空間デザイン、そしてヴィジュアルマーチャンダイジング、さらに上質な商品や独自IPを使ったサービスといった新たな取り組みにより、コンビニとは何かを再定義し、新たな可能性を発信していきます。多国籍の人々が行き交うこの麻布台で、今日からは『FAMIMA PARK AZABUDAI』は街の新たなランドマークとなります。私たちはこの取り組みを通じてお客様の日常をもっと豊かにし、独自の価値を提供していく。そして、ファミリーマートを日本国内だけでなく、世界に誇れるグローバルブランドへと進化させていきます。ぜひ『FAMIMA』、そしてこれからのファミリーマートにご期待ください」と力を込めていた。
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