◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(9日・マツダスタジアム)

 広島の栗林良吏投手が6回5安打1失点で降板した。

 初回は2死二、三塁を招くも無失点。

2回2死二塁から山野辺に右中間を破る適時三塁打を浴び、先制点を献上した。4回からは3イニング連続で3者凡退に封じたが、打線の援護がなかった。6回の打席で代打を送られた。

 この日が30歳の誕生日。右内転筋の肉離れから約1か月半ぶりの1軍復帰登板だったが、5勝目は逃した。

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