俳優の橋本環奈が、錦鯉、令和ロマン・松井ケムリとともに、きょう12日に放送される日本テレビ系『Golden SixTONES』(後9:00)に出演する。

 番組初参戦の橋本は、SixTONESの中で唯一、髙地優吾と共演経験がある。
2人で「結構前ですよね」「10年以上前だと思います」と当時をなつかしんだり、松村北斗が橋本の前で“奇跡の一枚ポーズ”をものまねしたり、オープニングから大盛り上がり。17日公開の映画『キングダム 魂の決戦』での活躍も注目される橋本が、愉快な芸人軍団を引き連れ、ご褒美グルメを懸けて大暴れする。

 最初のゲームは、1度では成し遂げることができない超難題に数打ったらワンチャンできるか、できないかを予想する推測ゲーム「進撃!ワンチャン軍師」。問題は全4問となる。正解者には、豪華海鮮丼のご褒美がある。おなかをすかせた橋本は「絶対に食べたいです」と意気込むが、ゲームは前代未聞の大波乱に陥る。

 1問目は「ピンポン球5000個、37段の大階段の上から転がしたら、ショットグラスに入る?入らない?」。栃木県庁全面協力のもと、県庁中央階段の上からピンポン球5000個を一度に転がし、10メートル下のショットグラスに1個でも入るかを予想する。考察の参考に、実際に使ったショットグラスをスタジオに用意。一同は「結構ちっちゃくない?」とグラスの小ささに驚き、入らない予感がただよう。

 考察の精度をさらに上げるため、みんなで「ワンチャン・ヒントチャンス」に挑戦する。グラスを目がけてピンポン球を投げ、1分以内にショットグラスに入れることができれば、10分1スケールの階段で実験できる権利を獲得できる。
全員で一斉にピンポン球を投げるものの、なかなか入らない。

 業を煮やした橋本の禁じ手に、進行役のタイムマシーン3号も「ちょっと待って!橋本さん!」と大慌て。正解VTRでは、大階段の上から一斉に放たれる色とりどりのピンポン球に「入れ!」「入らないでよ!」と大熱狂する。橋本も思わず立ち上がり、「すばらしいです!」とうなった衝撃の結末を迎える。

 さらに、「吸盤1000個で大型トラックを引っ張れるか?」「風船30個で浮かせた野球ボールなら、子どもでもホームランを打てるか?」に挑戦。考察合戦が白熱するなか、ゲストチームVS SixTONESで綱引き対決が始まったり、橋本が追加のご褒美を懸けてホームランチャレンジに挑んだり、スタジオはハチャメチャ大騒ぎする。

 最終問題「輪ゴム500本を巻いたら瓦10枚は割れる?割れない?」では、実験方法に納得いかない一同が「え!?」「ズルい!」と番組スタッフに猛抗議。松井ケムリも「マジで法廷で会いましょう!」とブチギレする。責任を取って、“あの人”が芸能界引退に追い込まれる。

 超高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転レシーブ球児」にも挑戦する。問題は全2問。全員そろって正解できれば、ご褒美グルメ、ビブグルマン選出の絶品マーボー豆腐をゲットできる。
橋本は「自信あります」と大きな目をパッチリ開いて挑むものの、1問目から「何も見えてない」とチンプンカンプン。錦鯉も珍解答を連発する。SixTONESは答えが分かっているのに正式名称を思い出せない。進行役の山本の厳しすぎるジャッジに一同大悶絶する。みんなでご褒美グルメをゲットし、「うまさのり~!」を叫べるのか。
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