最初にくじ引きで“スパイ”が1人決定。スパイは正体を隠したままチームに入り込み、ゲームの成功を邪魔するのが使命となる。成功するたびにプレイヤーが賞金10万円獲得、失敗すればスパイが失敗報酬10万円を獲得する。さらに最後の「スパイ投票」でスパイを見破れなければ…獲得賞金はすべて没収。スパイも見破られると報酬を得られないため、わずかなミスや一言が疑惑の引き金になる、緊張感あふれる心理戦が展開する。
スパイ企画初挑戦の寺西は、現在放送中の初主演ドラマ『ラストノート』の役柄に触れながら、「人をだましてお金を稼ぐ役というか、ちょっとだまし合いみたいなところも」と自信たっぷり。一方、前回スパイとして見事20万円を獲得した伊藤は、その活躍を誰にも覚えられておらずがく然とする。さらにスパイを決めるくじ引きでは、「顔が引き締まったよね?」「何かあった?」とイジられ、「俺は最近ずっと引き締まってます!」と必死に応戦。収録序盤からツッコミが止まらない。
2人1組で挑む「ビリビリブロック運び」では、伊藤&寺西ペアがまさかの失敗を連発。早くもスパイ候補として疑いの目が向けられる。
続く「英語伝達ゲーム」では、山内が「ファミリー・レディー・ファースト・ラーン・フード」と表現したお題で、なぜか華丸だけが不正解。言い訳を重ねるうちに、まさかの問題発言まで飛び出し一同大慌てとなる。また、伊藤が「ストロベリー・ビッグ・ラッキー」と表現したお題では、1人だけ違う答えを書いた山内が謎の理論で言い訳を連発。
さらに寺西は、ある“遊び”のお題を「ジャパニーズ・トラディショナル・プレイ・フィンガー」と表現するも、全員ポカン。英語が苦手な大悟は、ある“作品”のお題で言葉がまったく出てこず、まさかの顔芸で勝負に出る。その顔芸を見たノブの回答に対し、山内は「さすがに意味不明すぎる」と疑惑の目を向ける。
最後のチャレンジ「リフティング風船運び」では、サッカーが得意と豪語していた寺西がまったく見せ場を作れず、再びスパイ候補に浮上。大吉と大悟からは「トリッキーなことをしていた」と不可解な動きを指摘される。迎えた最終予想では、互いになすりつけあう大混戦に発展。果たしてスパイは誰なのか。
■寺西拓人(timelesz)コメント
芸人さんたちからかなり疑われてしまって…。一生懸命ゲームをやっていたんですが、かなり不甲斐(ふがい)ない結果になりました(笑)。スパイを引きたい気持ち、引きたくない気持ちは半々でした。とにかく悔しい気持ちです。芸人さんたちはやっぱりおもしろかったのですが、付き合い方は今後考えたいと思います(笑)。

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