アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌が23日、都内で行われた映画『だぁれかさんとアソぼ?』公開前夜祭に登場。FRUITS ZIPPERメンバーからのサプライズメッセージに鎮西が感涙した。


 本作は、『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督の最新作。学校の、誰もいない階段。その13段目。カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ。若者の間でひそかに広がる“絶対にやってはいけない遊び”をきっかけに、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)と妹・菜々美が恐怖の連鎖に巻き込まれていく学園ホラーとなる。

 初の主演映画があす公開を控え、「こうして誰一人呪われることなく公開できるというのがすごくうれしいですし、私にとって本当に特別な日を皆さんと一緒に過ごすことができてとってもうれしいです。今日はいい1日になればと思います!」と笑顔を浮かべた。

 イベントでは、本作とのコラボソング「センセーション」を担当するFRUITS ZIPPERメンバーから、鎮西へのサプライズメッセージ映像が到着。6人それぞれから鎮西への約5分にわたる、ねぎらいと祝福の言葉に鎮西は一人目から涙があふれた。

 真中まなも、映像の中でコメントしながら号泣。「東京ドームが終わって、私たちがこれからどうしていこうかと言うときにすごく大きい仕事を一人で、弱音を吐かずに頑張っている姿を見て支えられました」「これからも一緒に頑張りたいです。いつもありがとう」と思いを伝えた。


 全員のメッセージを聞き終わると鎮西は「大号泣してしまって…」と涙を拭きながら「映画の撮影期間も、6人がいたから最後まで走りきることができたなと当時を思い返してすごくグッときました」と感謝していた。

 イベントには鎮西のほか、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、穂紫朋子、清水崇監督も登壇した。
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