レッドカーペットを歩き、3人は「レッドカーペットでしたね」と振り返った。
ピーター・パーカー役のトム・ホランドとも交流。事前にトム・ホランドとリモート対談していたこともあり、「『モトキ!』と言ってくれてハグもしてくれた。涼ちゃんが着ていたジャケットも『かわいいね』と。曲のことについても言ってくれて、うれしかった。みんなで写真も撮りました」と喜んでいた。
『スパイダーマン』の魅力も改めて語る。大森は「誰もが知っているからこそ、みんなの中のヒーローで我々のメンター。完全じゃないところもある。彼も1人の人間で、いろんな葛藤や悩みを抱えながらも1人の人として、1人のヒーローとして成長をする」と熱弁。
フォトセッションでは、スパイダーマンが糸を出す際のおなじみのハンドポーズの“逆”のポーズで、本作のビジュアルにもなっている「I LOVE YOU」を表す世界共通のハンドサインを披露していた。
トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く同作。ミセスは日本版主題歌「Brand New」を書き下ろした。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、前作で、愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>というあまりにも切ない決断を下したピーターの姿も描く。ピーターは、自分が忘れられた世界の中で、一人になってもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。
「Brand New」は、かねてよりスパイダーマンファンであることを公言するミセスの大森元貴が、スパイダーマン、そしてピーター・パーカーの心情に想いを馳せながら書き下ろしたエモーショナルな歌詞となっている。


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