魚・シーフード・水産加工品や鮮度保全技術の国際的な見本市であるジャパンインターナショナルシーフードショー(主催:一般社団法人大日本水産会)が、東京ビックサイトにて開催され、オープニング式典にミス日本グランプリ&「海の日」の野口絵子が登場した。

 鏡開きでは法被を来て「ヨイショ!」の掛け声とともに樽を割った野口。
会場内には美味しいお魚や加工品はもちろん、そうした海産物の鮮度を保ったり、資源を管理するための取り組みなど、シーフードをいろいろな切り口から考える展示出典が目白押し。

 四方を海に囲まれた海洋立国である日本は、特に水産資源を維持管理し、また技術を高めていくことが欠かせない。野口自身もいくらの食べ比べや新発売の加工品などに舌鼓を打ちつつも、かねてから水産資源保護の活動に取り組んでいることもあり、美味しいシーフードを次世代に繋げて行きたいという気持ちを新たにしていた。
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