◆JERAセ・リーグ 阪神1―4ヤクルト(20日・京セラドーム)

 ヤクルトが阪神戦の連敗を7でストップした。この日、DeNAが巨人に勝ってヤクルトが阪神に敗れれば、阪神に優勝へのマジック29が点灯していた一戦。

8日の巨人戦(東京ドーム)以来12日ぶりの登板となった左腕・高橋が2回、坂本に左中間へ7号ソロを許して先制されるが、その直後の3回に武岡の右越え4号ソロで追いつくと6回には2死一、二塁から内山、松本直の連続適時二塁打で3点を加えて勝ち越した。

 高橋は6回まで8安打を許して毎回走者を出しながらも、緩急をつけた投球で得点を与えず、救援陣に後を託して7月10日の阪神戦(甲子園)以来の3勝目をマーク。チームもDeNAと並んで同率3位に返り咲いた。

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