巨人の浦田俊輔内野手(23)は18日までに出場96試合で打率2割8分7厘、31盗塁をマークしている。

 「打率3割、30盗塁」を達成すれば、セ・リーグでは2018年のヤクルト・山田哲人(打率3割1分5厘、33盗塁)以来、8年ぶりとなる。

巨人に限れば1985年の松本匡史(打率3割2厘、32盗塁)以来、41年ぶりの快挙となる。

 巨人は35試合を残している。浦田は5月以降の4か月連続で月間打率3割超えとシーズンアベレージを上げ続けているだけに、シーズンの大台超えも不可能な数字ではない。新人王の有力候補に挙がる2年目の新星は、どこまで数字を伸ばすのか。

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