◆第108回全国高校野球選手権大会第13日 ▽準々決勝 仙台育英―智弁和歌山(18日・甲子園)
仙台育英(宮城)は準優勝した2023年以来3年ぶりのベスト4を目指し、2007年夏以来、19年ぶりに甲子園で智弁和歌山(和歌山)と対戦する。
試合前取材に応じた須江航監督(43)は試合のポイントについて「とにかくビッグイニングを作らせないことを条件にしながら、うちが何点取れるか」と話した。
この日は、今大会初めて日中の暑さとも向き合う。宮城大会の気温は準決勝が約30度、決勝は約26度。甲子園での3試合も夕方や雨の中での試合だった。須江監督は「初めて暑い時間の試合なので、どれぐらい消耗するかが見えない」と警戒。「野手も含めて、ピッチャーも疲労度を試合の中で見極めることが重要」と、選手の状態を見ながら継投などを判断していく。










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