◆第108回全国高校野球選手権大会第13日 ▽準々決勝 智弁和歌山11―3仙台育英(18日・甲子園)
準Vだった2023年以来3年ぶりの4強入りを狙った仙台育英(宮城)が、智弁和歌山に敗れて準々決勝で姿を消した。
今大会1号本塁打を放つ活躍を見せたプロ注目の4番、田山纏(まとい)外野手(3年)は試合後、進路を改めて「プロ一本」と明言。
茨城・鉾田市出身、右投左打の強打者は宮城大会で打率6割1分5厘と打ちまくり、11打点もチームトップの成績をマーク。この日は「4番・右翼」で先発。相手からも警戒される中で2四球を選んでチャンスをつくったが、打線は智弁和歌山投手陣に3得点に封じられた。
◆田山 纏(たやま・まとい)2008年6月4日、茨城・鉾田市生まれ。18歳。小1から当間スポーツ少年団で野球を始め、小6でDeNAジュニアに選出。江戸崎ボーイズでは投手と右翼手として全国大会4強、東日本大会優勝。高校では1年秋に初めてベンチ入り。2年春から「1番・右翼」で背番号9のレギュラー。投げても最速146キロ。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)