◆米大リーグ ガーディアンズ0―5パドレス(16日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)

 パドレス・松井裕樹投手(30)が16日(日本時間17日)、敵地・ガーディアンズ戦で5―0とリードした9回に4番手で登板し、1回無安打無失点で抑えて試合を締めくくった。

 先頭のマルティネスは、カウント2―2から低めのスプリットで空振り三振。

続くラミレスにはフルカウントからスプリットが外れて四球を与えた。走者を背負ったが、アデルを二ゴロに打ち取り、ローから空振り三振を奪って得点は与えなかった。

 この試合が今季36試合目の登板。ここまで3勝1敗、7ホールド、防御率2・25をマークしている。パドレスは6連勝が前日15日(同16日)に止まったが、この日はレンヒーフォ、シーツ、ボーウェン、クロネンワースの4発で5得点を奪って快勝。67勝58敗の貯金9で、最大14ゲームを広げられたドジャースとは7・0ゲーム差となって、じわりと迫ってきた。

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