17日朝、阪急神戸線の踏切で人身事故があり、神戸線は一時、大阪梅田から新開地までの全区間で運転を見合わせました。

午前9時32分に、西宮北口駅と神戸三宮駅の間で折り返し運転を開始、大阪梅田―西宮北口間での運転見合わせが続いているということです。



阪急電鉄によりますと、午前9時頃、神戸線の西宮北口と武庫之荘駅の間にある車庫横踏切で人身事故があったということです。

消防によりますと、電車と接触したのは男性で死亡が確認されたということです。また列車の乗客にけが人はいないということです。

この影響で、阪急神戸線は一時全線で運転を見合わせ、午後9時半過ぎから一部で運転再開、大阪梅田駅と西宮北口駅の間で運転見合わせが続いているということです。

阪急は全線運転再開のめどを午前10時半頃としていますが、現場の状況により前後する可能性があるとしています。

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