阪神OB会長の掛布雅之氏が17日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。阪神の新セットアッパーとして売り出し中の木下里都を絶賛した。

「マウンドの表情が、あまり激しい表情をしない。すごく冷めたような静かな顔で、あまり力感があるようなフォームじゃなくて160キロ近いストレートを投げ込まれると、打者の立場からすると一番怖い。もっと一生懸命投げての160キロだったら対応できるんだけど。160キロ以上の速さを感じるストレートを投げている」と、打者目線から右腕の活躍理由を分析した。

 25歳の2年目右腕はMAX161キロのストレートを武器に、27試合に登板して、3勝1敗6Hをマーク。新守護神の工藤泰成とともにシーズン終盤のブルペンの鍵を握る存在となっている。

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