◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(18日・横浜)

 リーグ2位の巨人は18日から敵地でDeNA3連戦に臨む。

 守護神のライデル・マルティネス投手(29)は現在12球団トップの31セーブをマーク。

リーグ2位は中日・松山、ヤクルト・キハダの21Sで、自身4度目のセーブ王獲得に向けても独走態勢に入っている。

 通算セーブ数は243。藤川球児に並ぶ歴代7位で、「名球会」入りの条件となる250セーブに残り7と迫っている。

 今季はロッテ・益田が250Sを達成。歴代6位はDeNA・山崎の246S。来日10年目で初のリーグ優勝を目指すマルティネスは今季40登板で3勝3敗、防御率1・67の成績を残している。

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