巨人の大城卓三捕手(33)が、リーグトップの盗塁阻止率3割7分5厘(阻止=12、許=20)をマークしている。

 野球データの分析を手がける「デルタ社」によると、守備での貢献度を表す指標の「UZR」は「2・4」で12球団の捕手でトップだ。

13日に岸田が登録抹消となったこともあり、直近4試合連続で先発マスクをかぶって奮闘している。

 9年目の今季は出場77試合で打率2割6分6厘、8本塁打、28打点の数字を残し、過去2年の打撃不振から脱却して3年ぶりの球宴にも出場。再起のシーズンを送っている大城が、優勝争いを続けるチームを攻守で支えている。

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