ローソンで25日から、暑い季節にぴったりの『井村屋 ひとくちチョコミントアイス』(税込203円)が発売された。優しい甘さのミントアイスと、すっきりと爽快感のあるクールミントアイスの2種類が楽しめるアイス。
チョコミント好きの中でも、ミントとチョコの優しい甘さを楽しみたい人と、スカッとしたミントとまろやかなチョコのコントラストを楽しみたい人でタイプが分かれるのでは。1箱で両方のおいしさを楽しめるこの商品を実際に食べ比べ、それぞれの特徴をレビューする。

■チョコミント

 エメラルドのようなブルーの色合いが目印の1口サイズのアイス。個包装になっていて、袋を開けると親指と人差し指でつまめるほどの大きさ。

 口に入れるとほんのりと爽やかなミントの香りが広がり、続いてチョコソースの甘みが重なる。「チョコミント」といえばこれ。ミント味ならではの甘さと爽快感のバランスが楽しめる味わいだ。後味は甘すぎず苦すぎず、チョコミント初心者でも食べやすい。気軽に1口で楽しめるのもうれしいポイントだ。

■クールチョコミント

 こちらはターコイズのような鮮やかなブルー。口に入れた瞬間、予想以上に爽快なミントの香りが一気に広がり、「スースー」するほどキレのある清涼感が駆け抜ける。

 甘さは控えめながら、食べ進めると口の中でチョコソースのまろやかな味わいが広がり、ミントの爽快感とのハーモニーを楽しめる。
後味にはほんのり苦みを感じ、すっきりとした余韻が残る。普通のチョコミントでは爽快感が物足りない、ミント上級者におすすめだ。清涼感をガツンと楽しみたい人にはぴったりの1粒となっている。

■2種類を食べ比べてみると…

 同じチョコミントでも、「チョコミント」は甘さと爽やかさのバランスを楽しめる味わい、「クールチョコミント」はミントの爽快感を前面に押し出したキレのある味わいと、それぞれ異なる個性があった。

 個包装なので、王道チョコミントが好き人は「ミントアイス」と、甘さ控えめが好きな人は「クールチョコミント」、みんなでシェアしたり、気分に合わせて楽しむことができる。自分は“どっち派”なのか、食べ比べて確かめてみては。

※価格は編集部調べ。商品情報は取材時点のもの。
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