女優の伊原六花が26日、東京ガーデンシアターで行われた「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」に2年連続のスペシャルアンバサダーとして来場し、高校生の雄姿を見届けた。

 この日は、全国約270チームによって行われた予選・地方大会を勝ち抜いた全36チームが登場。

激戦が繰り広げられる中、最後にパフォーマンスした目黒日本大学高が優勝し、「狙っていた優勝を取ることができて嬉しい」と歓喜した。

 高校時代に大阪府立登美丘高のダンス部のキャプテンとして同大会に出場し、「バブリーダンス」で優勝経験のある伊原。優勝した目黒日大高について「ソロから始まって、みんなが合わさった後もチームのカラーとか強さが出ていてかっこよかった。表現力もありスキルもあり、その中でオーラのあるチームだなと印象に残りました」と絶賛した。

 大会の最後には、全ての出場者に向けて「今、嬉しい、悔しいとかいろんな感情が入り交じっていると思いますが、ここにかけてきた時間ってめちゃくちゃ宝物。(自分を)誇りに思ってほしいし、今日まで支えてきてくれた保護者の方とか、仲間と『今日はよくやった!』ってかみしめてゆっくり寝ていただけたら」とねぎらった。

 イベントのゲストパフォーマンスには、DJ KOOも登場。若者の間でダンスが注目されているM!LKの「好きすぎて滅!」やサカナクションの「夜の踊り子」などを交えたスペシャルメドレーで会場を沸かせた。

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