パ・リーグ ロッテ6×―5ソフトバンク=延長10回=(26日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクは初回に2試合連続で5得点を入れて楽勝ムードだったが、2回以降は追加点を挙げられなかった。9回には守護神・杉山が2点差を守れず、延長10回に鈴木豪が山口にサヨナラ弾を浴びた。

「(初回に)5点あったら勝たなアカンね。1死満塁で1球も振らずに帰ってきてたら、こんなことになる」と、小久保監督は8回1死満塁で見逃し三振に倒れた広瀬隆の消極的な打撃に注文をつけた。

 杉山は22日の試合前練習で右足を負傷し、患部にテーピングを巻いての登板だった。「影響がないということは絶対にない。今の状態でパフォーマンスを出せるのか投手コーチと確認する」と指揮官は話した。

 優勝マジックは2位の西武が敗れたため、22となった。

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