◆米大リーグ ホワイトソックス2―11レンジャーズ(24日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が、本拠のレンジャーズ戦に、「2番・一塁」で先発出場し、3回に一塁強襲安打で9打席ぶりの安打を放ったが、それ以外の3打席はいずれも空振り三振。打率は2割2分3厘。

村上は22日のメッツ戦で4三振を喫したが、この3試合は12打数1安打9三振となった。

 試合はア・リーグ西地区でアストロズと首位を併走するレンジャーズが初回から好調、中でも序盤戦故障の多かったシーガーが2本の適時二塁打を放つなど、猛打で圧倒。メッツとの3連戦で2度サヨナラゲームを演じたホワイトソックスは投打ともに振るわず、最終回は内野手のアクーニャが登板するなど完敗だった。

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