◆JERAセ・リーグ ヤクルト3―5巨人(26日・神宮)
巨人は同点の9回、甲斐が値千金の勝ち越し1号ソロ。今季初安打となる一発で試合を決めた。
8番・捕手でスタメン起用した橋上監督代行は試合後、甲斐を絶賛した。
以下、試合後の甲斐についてのコメント
―甲斐の今季初安打が決勝ソロ
「そうですね、まあ、そろそろ1本出るかなと期待はしていたんですけど。打撃もそうですけど、投手をしっかりリードしてくれましたので。ありがたいことに甲斐選手はもちろんですけど、うちには経験豊富な高い技術を持った捕手が複数いますので、それは心強いなと改めて思いました」
―甲斐をスタメン起用した
「攻守両面で今日は甲斐選手に頑張ってもらおうかということです。戦略的な部分もあったので」
―甲斐は2軍が長かった
「こちらのバッテリーコーチとファームのバッテリーコーチと話を共有しながら、こちらの考えを常に甲斐選手に話をして、甲斐選手以外もそうですけども、しっかり自分のやるべきこと、いつ出番が来てもいいようにしっかり準備しておくということは言っていましたので。備えてくれたのがこういうところに出たと思うので。ありがたいなと思います」
―ベテランが出番なくても下を向かず準備してきた
「そういう人間性があるから一流と言われるんだと思うんですよね。そういった環境だとかに不平不満を持ってしまうと、なかなかいざという時に自分のものは出ないと思うのでね。野球選手としてはもちろんそうなんですけど、人間としてもね、しっかりしている部分だと思いますので。そういう選手が一流になるんだろうな、一流選手はそういうのを持っているんだろうなと思います常に」










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