◆パ・リーグ 西武1―9日本ハム(26日・ベルーナドーム)
涼しい表情で最後までマウンドを守り抜いた。日本ハム・達が自身最多の131球、9回6安打1失点で4勝目。
完投したい理由があった。先発予定だった22日のロッテ戦(ZOZO)が雨天中止になり、連投続きの救援陣をカバーするため23日の同戦でプルペン入り。24日昼頃の飛行機で札幌に戻る直前に加藤貴の体調不良が判明し、急きょこの日の先発が決まった。先発陣の兼ね合いで達が先発しなければブルペンデーの可能性もあった中で、圧巻の完投劇。「プルペンを休ませられてよかった」と、22歳がチームを救った。
チームは連敗を3で止め、2位・西武とのゲーム差を3に戻した。「来週も僕が抑えたらプルペンもいいように回る」。最強の先発投手への道を歩む。(川上 晴輝)










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)