リーダー塩釜菜那による和太鼓ソロパフォーマンスが夏のワンマンライブの始まりを告げ、「和」をテーマにしたダンスパフォーマンスでメンバー20人が登場。6月にリリースされた全員歌唱シングル「FUNKY SUMMER」で幕を開けた。
毎年恒例となっているシャッフルユニットでは、「キッシュ・ラブ」「制服のパラシュート」「昇降口で会えたら」「This is heaven!」「臆病なカラス」の5曲をオリジナルメンバーとは異なる組み合わせでパフォーマンス。普段とは異なるメンバー構成で披露される楽曲に、会場からは大きな歓声が上がった。
後半では、AKB48「Everyday、カチューシャ」、乃木坂46「ガールズルール」のカバーを初披露。両楽曲へのリスペクトを込め、研究を重ねて臨んだパフォーマンスに、会場は大きな盛り上がりを見せた。
アンコールの映像では、かつて豊洲PITで開催されたデビューシングルのリリースイベント当時の映像を上映。当時、思うように集客できず、苦い経験となったという映像を振り返り、デビューから3年が経った今だからこそ感じることを、塩釜と副リーダー・柳堀花怜が語るなど、本公演ならではの演出も見られた。
続くMCでは、11月18日に9枚目となるシングルをリリースすることを発表。金澤亜美は「今年の秋も皆さんと過ごせることを楽しみにしています!」と意気込みを語った。
またリリースを記念した個別握手会が9月5日からスタートすることも決定。
12月14日には、ワンマンライブ『BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~』を開催。チケットは本日よりファンクラブ先行受付がスタートしている。


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