同楽曲は、ポケモンの30周年アニバーサリーにちなみ、ゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』から最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』に至るまで、全1025匹のポケモンたちが歌詞と映像の中に総出演する楽曲プロジェクト。4月に先行公開された「213匹版」は250万回再生を突破し、大きな話題を呼んだが、そのフルバージョンがついに完成した。
ミュージックビデオの映像を彩るのは、全1025匹のポケモンそれぞれのために、実際に手作業で制作されたスクラップブック。その質感とともに、30年の歴史の中で育まれた「ポケモンとの思い出」そのものを表現させた。
スクラップブックには、ビデオゲーム・アニメ・カードゲーム・グッズなど、歴代のアートワークを惜しみなく活用し、1匹ずつ丁寧にページを構成。ポケモンたちへの深い愛情が、あますところなく詰め込まれている。1025匹の個性がひとつに響き合い、これまでの歩みを祝福するとともに、これからも「君」といっしょに終わらない冒険の旅を続けていく…そんなポケモンとの絆をミュージックビデオと楽曲で表現した。
ポケモンの名前を歌う曲と言えば「ポケモン言えるかな?」(1997年)。「ピカチュウ、カイリュー、ヤドラン、ピジョン…」とポケモンの名前をリズムよく歌うもので、途中、ラップ調な場面もあるポケモンソングの名曲として知られている。
今回の曲は、オーイシマサヨシが楽曲を制作・歌唱。オーイシは2025年に『ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット』(ポケカ)シリーズの新拡張パック「ブラックボルト」「ホワイトフレア」が発売されたことを記念して、「ポケモン言えるかな?BW」を歌っていた。
無事に完成しオーイシは、本日都内で行われた取材会で、1025匹すべてのポケモンを歌い上げたレコーディングを振り返り、最後の1匹を歌った瞬間に号泣したと説明。
同曲で大切にしたのは、サビに登場する「さあ、みんなが主役だ。脇役はどこにもいない」というフレーズ。オーイシは「それぞれのポケモンに思い入れがある中で、仲間外れを作りたくなかった。みんなが主役で、脇役なんていないという大きなテーマで曲を作りたかった」と打ち明けた。
レコーディングは「マラソンのよう」だったといい、「最後のポケモン、1025匹目を歌った瞬間、号泣しちゃいました」と告白。「ゴールテープを切る瞬間は、今までにない感情になった。この泣き声というか、本当に泣きながら叫んでいる声が収録されています」と照れ笑い。
一度は「きれいな声でレコーディングし直そうかな」と考えたものの、「泣いて叫んでいる声がそのまま入っていた方が、みんなでゴールした感じになる」と、あえて当時の歌声を採用したと明かした。
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)








