東海旅客鉄道(JR東海)と九州旅客鉄道(JR九州)はそれぞれ、3日時点でのシルバーウィーク(18日~23日)における東海道・山陽・九州新幹線(のぞみ、ひかり、こだま/みずほ、さくら、つばめ)などの指定席の予約状況について発表した。

 JR東海は、東海道・山陽新幹線直通列車を含む新幹線の予約状況として、予約可能席数が約316万席、予約済みの席数が約107万席(33.8%)と発表。
また東京駅における予約状況として、下りは「9月19日の午前に東京駅を発車する『のぞみ』号・『ひかり』号に混雑が見られます。その他の列車は、一部を除き、お席に余裕がございます」と、上りは「一部の列車を除き、お席に余裕がございます」と伝えられた。

 JR九州は、18日より全線で運行再開が予定されている九州新幹線の予約状況として、予約可能席数が約17.1万席、予約済みの席数が約5.9万席(34.7%)と発表。日別の予約状況も公開され、上り・下りともに19日が比較的予約率が高くなっていることがわかる。そして「まだまだ余裕がございますので、確実に座れる指定席をお早めにお申し込みください」と呼びかけている。
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