アーティストのGACKTが主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)の最終話(28日放送)に、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が出演することが明らかになった。

 鬼龍院が演じるのは、新人弁護士の伊集院豪(いじゅういん・ごう)。
GACKT演じる浦真鷲に憧れて弁護士資格を取ったといい、弟子にしてほしいと直談判にやってくる。

 鬼龍院はゴールデンボンバーのボーカルでミュージシャンとして活動する一方、そのキャラクターから数々のバラエティー番組でも活躍。『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)でのGACKTとの共演が印象深い他、プライベートでも親交が深い二人。鬼龍院はGACKTを“神様”と呼び慕っていることも話題に。俳優としては『HiGH&LOW』シリーズ(2015~2017年/日本テレビ系・松竹)に出演した以来で、GP帯ドラマへの出演は本作が初となる。“神様”と慕うGACKTとの共演でどんな演技を見せるのか?

 同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

■鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)コメント
「偉そうな話ですが私は演技のお仕事を基本的にお断りしています、その理由は私自身が軸のブレた変な音楽活動をしているのだから、そんな奴が演技の仕事に中途半端に手を出してはいけないと考えているからです。

しかしマイゴッドであるGACKTさんの案件となれば話は別です。GACKTさんの前では自分ルールなどカスみたいなもんです。俳優、鬼龍院翔の銀幕スターへの輝かしい第一歩をどうかご覧ください」
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