巨人の浦田俊輔内野手(24)が15日のDeNA戦(横浜)で今季初めてベンチ外となった。14日の同戦10回2死の守備で、蝦名の二飛をスライディングキャッチした際に右腕をグラウンドに打ち付けた。

11回は中前打を放ち、直後にリーグトップとなる36盗塁目をマーク。その裏の守備で一度は守備位置に向かったものの、門脇と交代していた。

 この日は球場に姿を現し、ナインとアップをしたが、打撃練習や守備練習は行わずにベンチ裏に下がった。橋上監督代行は「きのう代わった右肘のところですけど、今日もあまり良くない。明日あさってゲームがないので、その期間を利用して様子を見るという形です。病院の結果はまだ出ていません」と説明した。

 ここまで118試合に出場し打率2割7分1厘、36盗塁。トップバッターとして大きな役割を果たしていた。離脱となればチームにとって大きな痛手となる。

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