俳優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の第2話放送直前緊急保護者会イベントが20日、都内で行われた。山中柔太朗も登壇し、新米教師・真島玲二になりきって会見に臨んだ。


 山中は、役衣装のジャージ姿で登場。真島として熱弁を振るっていたが、副校長・松田浩一郎から教師になった理由を問われると、「理由…なんでしたっけ(笑)」と思わず笑みがこぼれる場面もあった。

 その後、すぐに役へ戻ると、「大学までサッカー推薦だったのですが、けがをしていて、今も響くは響くのですが、引退せざるを得なくなっちゃって。両親が教師であることもあり、その道に行きました。サッカーの良さを広めたいということもあり」と、教師になった理由を“保護者”に説明した。

 さらに、共演者から「渋谷のパトロールもドリブル?」と問われると、「もちろん」「ボールは、友だち」「TVer限定で」と小さなうそをさらりと重ね、「今後あるかも」と回答。“山中劇場”を繰り広げ、会場を沸かせていた。

 本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸時代の娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。いろはは彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉(向井康二)とともに、現代の教育現場を取り巻く問題に向き合っていく。上白石が現代の彩葉と江戸時代のいろはの一人二役を演じる。

 山中が演じる真島は、新米教師。2年目ながらも物怖じせず、はっきりとした物言いをし、保護者からのクレームや先輩教師からの嫌味も受け流せるほどのメンタルの強さを持つ。
合理的でプライドが高いが、教師として尊敬できると認めた人には敬意を示し、慕う一面も持ち合わせており、心の奥底には教育への熱意がある。
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