「現代用語の基礎知識」選「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30が5日、発表された。「りくりゅう」「パンチくん」「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」など話題を集めた言葉のほか、「AI暴走」「NISA貧乏」「酷暑日」といった社会や暮らしを反映した言葉も選ばれた。


 2020年代では、24年に「ふてほど」、23年に「アレ(A.R.E.)」、20年に「3密」などが大賞に選ばれている。

■2020年代の大賞一覧

25年 働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相
24年 ふてほど
23年 アレ(A.R.E.)
22年 村神様
21年 リアル二刀流/ショータイム
20年 3密

■2026年新語・流行語大賞ノミネート語30(※50音順)

1. 青切符
2. あかり、信じてるからな
3. AI暴走
4. キオクシア
5. ギルティ
6. 警戒レベル5
7. 言語化
8. 声の権利
9. 酷暑日
10. 消費税1%
11. 好きすぎて滅!
12. スクイーズ
13. スマホ農場
14. setlog(セットログ)
15. だけ弁当
16. ちいかわ(現象)
17. データセンター
18. ドパガキ
19. ナフサ
20. なんとかなれーッ
21. NISA貧乏
22. パンチくん
23. ピックルボール
24. フィジカルAI
25. フレネミー
26. ホビ垢
27. ボンボンドロップシール(ボンドロ)
28. モナキ
29. 夜の踊り子
30. りくりゅう
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