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ベトナムには現在も枯葉剤被害者が300万人以上いると言われています。
今後、障害者の自立のため、野菜の水耕栽培などで収入を得て、生活できる仕組みを検討されており、当社は、水耕栽培の仕組みはもちろんのこと、実際に現地で障害者支援を行うために、どのような支援が必要なのかをお伝えしました。
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VAVAの活動を支援しているのは、「国際環境整備機構」の鈴木元理事長らが2017年に組織した「オレンジ村支
援日本委員会」です。同委員会は、「国際協力機構(JICA)」の草の根技術協力事業に採択されています。
当社のCBSヒューマンサポート研究所が主体となり、日本国内だけではなく海外からも支援技術に関する最新の情報を集め、障害者支援に役立つ新たな支援技術の開発に取り組むなか、今回は、国際環境整備機構の方々が、IBUKIの支援内容に興味をお持ちいただいたことで研修実施に至りました。
今後も、障害者支援を通じて得られた知見を、当社内だけで活用するのではなく、必要とされる人や組織に対して積極的に提供していき、誰もが自分らしく生きる社会の実現を目指し、活動を行って参ります。
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