今夏、ドイツ1部のボルシアMGに移籍した日本代表FW町野修斗。

昨シーズンはドイツ1部のホルシュタイン・キールで11ゴールを記録し、移籍金800万ユーロ(約13.7億円)ほどでボルシアに引き抜かれた。

その町野は、30日に行われたブンデスリーガ第2節シュトゥットガルト戦で移籍後初めて先発出場すると後半30分までプレー。

ボルシアはシュート15本を放つも、0-1で敗れている。ホーム開幕戦に6万人が駆けつけたシュトゥットガルトが後半34分に決勝ゴールを奪う展開だった。

『GladbachLIVE』は「意外な先発起用となった町野だが、チームが攻勢を強めていた前半は、ペナルティエリア付近でのロングスロー以外はほとんど関与できず。後半はよりアクティブになり、チームメイトからも求められた」として4点の評価を与えていた(5点満点で数字が低いほど評価が高い)。

ボルシアは開幕2試合で1分1敗。MFケヴィン・シュテーガーは「多くの得点チャンスがあったが、残念ながらそれを活かせなかった。セットプレーからの失点はあってはならないこと。後半直後には、自分にも大きなチャンスがあり、あれを決ていたら、全く違った展開になっただろう」と悔やんでいた。

この後、町野は、日本代表の一員としてアメリカ遠征を戦う。

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