吉田麻也と山根視来が所属するMLSのLAギャラクシーは、昨シーズンに10年ぶりの全米制覇を成し遂げた。
ただ、先月24日の開幕戦で新設チームのサンディエゴに0-2で敗戦。
この日は開始2分で失点すると、後半43分に決勝点を奪われて万事休す。吉田はフル出場したが、練習でハムストリングを痛めた山根は予防措置として遠征に帯同しなかった。
吉田とコンビを組んだCBマティアス・ヨルゲンセンは2失点目に責任を感じており、「あのボールをクリアするためにもっといい位置にいるべきだったと思うので、間違いなく重い気持ちでここにいる」と試合後にコメント。
この試合では2人が負傷交代となっており、グレッグ・ヴァーニー監督は「彼があのタックルで足を骨折しなかったのはラッキーだった。イエローでもレッドでもなかったが、ビデオでみると酷かった。ただ、彼は鎖骨を骨折したのは確か」として、21歳のルーカス・サナブリアが骨折したことを示唆していた。