神田沙也加さんと交際していた共演俳優、今後芸能活動は難しい状態か
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 18日に北海道札幌市内のホテルから転落して亡くなった女優の神田沙也加さんだが、交際相手で俳優の前山剛久が二股交際をやめないことに心を病み、遺書のようなものを残していたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

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 沙也加さんに関しては、北海道警が「遺書はなかった」と発表。しかし、一部メディアでは書き置きのようなものを残していたことや、亡くなった当日に主演を務める予定だった舞台「マイ・フェア・レディ」で共演している前山と交際していることを報じていた。

 同誌によると、前山とは今年8月から帝国劇場などで上演されたミュージカル「王家の紋章」の共演がきっかけで、沙也加さんが告白する形で10月初めから交際に発展。

 しかし、沙也加さんと交際後もアイドルの元カノと会うことをやめず、今月4日には業を煮やした沙也加さんが、『元交際相手との関係を一切断つことを誓います』などの誓約書を前山に書かせたが、元カノに会うことをやめず。

 おまけに、結婚を前提にした同棲話を進めていたにもかかわらず、前山の申し出で白紙に。そのため、札幌入りしてからも2人の話し合いが続いており、沙也加さんが亡くなる前、部屋の机に2通の書き置きを残し、そのうち1通が前山に宛てたものだったというのだ。

 「沙也加さんは、これまでも交際相手との距離を縮めるのが早く、あまりにも重いので相手が引いてしまうこともあったが、今回は前山が完全にアウト。ここまで悪名が広がってしまっては、もはや芸能界で生きて行くのは厳しいのでは」(芸能記者)