台湾メディアのETtodayは1日、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が発表した最新の男子野球世界ランキングで日本が首位をキープしたことを伝えた。

WBSCが12月31日に発表した最新のランキングでは、日本が6676ポイントで首位を維持。

2位は台湾(チャイニーズタイペイ)で5112ポイント、3位は米国で4357ポイントだった。以下、韓国(4192ポイント)、ベネズエラ(3653ポイント)が続いた。

11月12日の前回更新以降、トップ10の中で順位を上げたのはオランダ(2690ポイント)だけだった。オランダはキューバに代わり9位に浮上した。

このほか、スペイン(26位)、オーストリア(27位)、香港(28位)がそれぞれ1つ順位を上げ、キュラソーが3つ順位を下げて29位に後退。タイは1つ順位を上げ30位となった。

なお、今回最も順位を伸ばしたのはペルーで、16ランク上昇して31位となり、11月以降で最大の伸びを見せたチームとなった。(翻訳・編集/北田)

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